7月27日(金)の午後から、京都陶磁器青年会のプロフェッショナルの方々との交流を兼ねた 「マーケティング」の授業が行われました。

第1部は 食空間コーディネーターの湯浅靖代氏による 「販売時に役立つ感性カラーイメージスケールについて」の講演、そして第2部は、陶磁器青年会の皆さんによる「パネルディスカッション」という構成で執り行われました。

商品の販売における見(魅)せ方としての色の大切さについてのお話に始まり、職人として、あるいは作家としての独立についての心構え、そのほか初めて自作が売れた時のエピソードなどなど、在校生からの多角的な質問に関して、ユーモアも交えて的確に、また複眼的に回答をして下さり、とても充実した あっという間の半日になりました!!!

回を重ねるごとに販売戦略を濃密にされている旬なプロの方々のリアルなお話を聞くことができ、在校生も大いに学ぶことができたと思います。

ここだけの話・・・。第3部の場所を変えての交流会も大変盛り上がりましたよ~!(笑)