前日に作ったタタラ皿の枚数が多いので置く場所が無いため体育館に並べて半乾燥(歪まない程度)させて仕上げをしました。

成形科の教室にタタラ皿がのったサン板を運びます。

指導員が仕上げのお手本を見せます。

縁の整え方、裏面の削りなどを学びます。

図案科生徒と成形科生徒がペアになっています。最後まで責任を持って仕上げます。協力して作業スタート。

図案科の絵付タタラ皿になるので成形科はサポートとなり、主役は図案科生徒となるので仕上がったら、名(図案科生の各自名)を彫り刻みます。サインも裏面の装飾と同じくらい大切。

自分が作った素地に絵付けを行います。

まずは、完全乾燥して素焼きし、白化粧をして、再度素焼きします。ここからは、普段の実技訓練を行いながら時間を各自で調整して作業を進めていきます。ひび割れませんように。