午前9時すぎ:胴木間の焼成

 

胴木間焼成:宮川先生の薪投入 & 総-Ⅱ訓練生

 

薪でいっぱいの胴木間 (ここの焼成が大事!)

 

オキ出し (熱気ムンムン! 圧巻の現場)

 

メンポウ穴から見た窯の内部

(三の間のゼーゲル錐)

 

11月25日 深夜0時から、宇治市炭山での「登り窯焼成合同実習」が始まりました。

総合コース2年生は 朝9時前に現地入りして、京焼炭山協同組合の先生方からご指導を仰ぎ、胴木間の焼成に参加しました。

身体の前は炎で熱いわ、後ろは低気温で寒いわ…の中、テキパキと動いて 無事お昼すぎに京都市立芸大にバトンタッチ!

夜は、三の間担当で薪(小割り)の横差し!

午後7時半頃から始まって、途中 左右の温度上昇に差が生じたものの、宮川先生筆頭に炭山の先生方のおかげで無事9時に終了しました。

12月9日の窯出しまで2週間もあり、うまく焼き上がっているのか ワクワクドキドキですが、プラス志向で待ちましょう!

窯焚きに関わった皆さま、本当にお疲れ様でした…。